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当グループについて

カプージャポンとは

カプージャポンは1998年11月、Contra Mestre Maurícioにより設立されました。 彼が生まれ育ったブラジル・サントスのカポエイラを練習しています。 Contra Mestre Maurícioは2007年にブラジルに帰国し、現在は日本人指導者を中心に練習に励んでいます。

指導者の紹介

Contra Mestre Marício Echigo

ブラジル、サンパウロ州のサントス出身。幼少の頃からMestre Carneirinhoのもとでカポエイラを始める。16歳で19歳でContra Mestreの段位を与えられ、グループの指導にあたる。その後、日本に来日し1998年に大阪でカプージャポンを設立。設立当初より他団体交流を積極的に行い、親交を深める。2007年、仕事のためブラジルに帰国。2010年と2013年、昇段式参加のため来日した。

Mestre Carneirinho

Contra Mestre Maurícioの師匠。Associacao Santista de Capoeira Areia Branca (ASCAB) のMestre Coriscoに師事。後にMestre BandeiraがASCABを引き継ぎ、その最初の弟子として名を連ねる。Mestreの資格を得て、Associacao de Capoeira Ilha de Itapanhauを設立。 現在は、Grupo de Capoeira KadoshiをBertiogaにて設立。 2010年と2012年、昇段式参加のため来日した。

カプージャポンの主な活動

1. Batizado & Troca de Cordas (昇段式)

カプージャポンはコルダォン(帯)による段位制を用いており、2〜3年に一度、メンバーを対象に昇段式を行っています。昇段式にはブラジルからContra Mestre Maurícioの他、彼のMestreであるMestre Carneirinhoを招聘し、彼らの立ち会いのもとで昇段式を行います。当グループでは昇段の可否は技術面よりも日々の練習の取り組みや、グループとの関わり方の密接度を重視しています。


2. Roda de Fim do Ano (年末ホーダ)

2007年より毎年12月29日に年末ホーダを行っています。この年末ホーダでは全国から沢山のグループが参加します。一年の締めくくりを楽しく、たっぷりカポエイラ出来る様に毎年工夫して開催しています。ホーダが終了した後の打ち上げも毎回賑わっています。


3. その他

カプージャポンでは設立当初より他団体との交流を積極的に行っています。各グループ主催のホーダやワークショップなどのイベントには可能な限り参加しています。他にもBBQ大会や懇親会、支部への遠征や合宿などカポエイラ以外にも様々な行事を行っています。

    (c) Grupo de Capoeira Kadoshi Capú Japon.

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