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Capoeira(カポエイラ)について

カポエイラとは?

カポエイラはブラジルに奴隷として連れて来られたアフリカ人が中心となって編みだされたものと言われています。音楽や歌にあわせ、身体をゆらし、攻撃と防御、時には踊ったりおどけたりしながら相手との駆け引きを楽しみます。カポエイラを始めアフリカ人の文化は奴隷制が続いていた時代、ブラジルの指導者たちによって固く禁止されていた時もありましたが、現在ではサッカーに並ぶブラジルの国技として認知され、日本を始め世界の多くの国で楽しまれています。


カポエイラの流派について

カポエイラの流派は、大別すると、ヘジォナウ (Regional)、アンゴーラ (Angola)、コンテンポラネア (Contemprânea) という流派が存在します。
流派によって楽器や服装、駆け引きに違いがあります。また、どの流派も数多くのグループが存在し、グループによってもそれぞれの特徴があります。この多様さがカポエイラの魅力でもあります。


カポエイラの音楽について

つい動きに目が行きがちなカポエイラですが、そのカポエイラに無くてはならないものが音楽です。ビリンバウと言う弓の様な弦楽器を始め、様々な打楽器を使い独特のリズムを紡ぎだします。そのリズムに合わせて皆で声を出して歌い、カポエイラのゲームは進行します。歌は主にブラジルの母国語、ポルトガル語で歌われます。また、カポエイラのリズムや歌には意味を持つものがあります。目まぐるしく変わるリズムや歌にあわせて己のカポエイラを変化させることがカポエイリスタにとって何より重要です。

    (c) Grupo de Capoeira Kadoshi Capú Japon.

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